あなたの「歩く」「暮らす」を、もっとやさしく。

外出の一歩が少し怖く感じるとき。買い物や散歩に行く元気が少しなくなってきたとき。その「ちょっとの不安」に寄り添ってくれる相棒がいたら、きっと毎日はもう少し軽やかになります。幸和製作所のシルバーカーは、そんな願いから生まれました。「歩く」ことをあきらめないでほしい——
その気持ちを支えるために、ひとつひとつ丁寧に作られています。
歩くことの楽しさを取り戻すために
幸和製作所は1965年、大阪・堺の町で生まれました。最初は乳母車を手がけ、やがて日本で初めて「シルバーカー」を開発。
当時まだ誰も手をつけていなかった分野に挑戦し、「もう一度、自分の足で歩ける喜び」を形にしたのです。それから半世紀以上、私たちは“使う人の暮らし”に寄り添うものづくりを続けてきました。押しやすさ、軽さ、安定感、静かさ——
すべては「安心して歩ける時間を取り戻す」ための工夫です。
「TacaoF(テイコブ)」が生まれた理由

幸和製作所を代表するブランド、TacaoF(テイコブ)。その名前には、“こころヨロコブ、テイコブ”という想いが込められています。歩くことが少し不安になっても、「これなら大丈夫」と思える道具がそばにあるだけで、外の景色も、人との会話も、きっと少し変わります。テイコブのシルバーカーは、見た目も明るく、軽く、持ちたくなるデザイン。
押すたびにスッと動いて、手に伝わる感覚が心地いい。マンションの廊下やスーパーの通路でも静かに動き、折りたためば玄関の隅にすっきり収まります。「歩くことが楽しみになる」——それが、テイコブが目指すかたちです。
安心して使える、その裏側
シルバーカーは、“歩く”を支える大切な道具。だからこそ、見えない部分にも徹底的にこだわっています。幸和製作所の工場では、ISO9001:2015(品質マネジメントシステム)に基づいた厳しい基準で、設計から出荷まで全ての工程をチェック。一つひとつのネジや布地、タイヤの動きまで確かめながら、「家族に安心してすすめられるもの」を基準に作られています。そして多くの製品が、第三者機関によるSGマーク(安全認証)を取得。これは、強度・安定性・耐久性など、厳しい試験をクリアした製品にしか与えられない“安全の証”です。
「安心して長く使ってほしい」——そんな想いが、すべての工程に息づいています。
「便利な道具」ではなく「心の支え」
シルバーカーを使うようになってから、「外に出るのが楽しみになった」「孫と一緒に散歩できるようになった」そんな声を、私たちはたくさんいただいています。それはただの製品の話ではなく、“人の気持ちが動く瞬間”の話です。ほんの少しの支えが、自信につながり、笑顔が増えていく。そのきっかけになるのが、幸和製作所のものづくりです。

あなたやご家族に、ちょうどいい一台を
幸和製作所のシルバーカーは、軽くてコンパクトなタイプから、買い物かごを載せられる大容量タイプまで、さまざま。歩くスピードや使うシーンに合わせて選べるように、一人ひとりの暮らしに寄り添ったラインナップを揃えています。「ちょっとそこまで」を支える相棒として。

歩くスピードや使うシーンに合わせて選べるように、一人ひとりの暮らしに寄り添ったラインナップを揃えています。
明日の笑顔を、今日から。
安心して歩けることは、思っているよりもずっと大きな幸せです。次のお出かけが、少しだけ楽しみになるように。
幸和製作所のシルバーカーが、あなたの毎日に、やさしい自信を届けます。
